【ストーリー】
名前も人格も奪われ、“性具”として番号で呼ばれる全ての男たち。女性を気持ち良くさせて、膣内(なか)に射精だけしていればそれで良い。毎日毎日嫌でも膣内に射精をし続ける。それが男の役目…。あなたはそんな世界に耐えきれず施設から逃げ出した!
しかし…、
逃亡生活1日目、性具警察によりすぐに捕えられた。
連れてこられた場所は、南国リゾート地にあるような宿泊施設「ヴィラ」。そして、逃亡者のあなたに課せられた罰は、「ポリネシアン射精管理」という矯正プログラム。それはとにかく射精が好きになるプログラム。女性から優しく包みこまれ、射精の気持ち良さだけをペニスと脳に埋め込んでいく。深い快楽、込み上げてくる射精感。幸せな気持ちで洗脳されていく究極の射精管理プログラム。それによりあなたは…。
【ポリネシアン射精管理とは──】
ポリネシアンセックスに着想を得た、“男の射精感度”そのものを再構築するスロー・エロティック矯正プログラム。
激しい刺激や過剰な視覚情報を排除し、
「耳元の吐息」「ゆっくりとした愛撫」「柔らかい淫語」だけで、
男のペニスに、“気持ちいい射精”という感覚をじっくり染み込ませていく。
耳元で女性を感じながら、焦らされ、導かれ、受け入れさせられる。
その過程で、まるで催○にかかったかのように、男の快感回路は静かに書き換えられる─。
射精=ごほうび。射精=愛される感覚。射精=快楽の臨界点。
そんな風に錯覚するまで洗脳され、
ペニスは徹底的に快感専用器官として“育て直される”。
膣の中で射精をしたくてしたくて仕方のない身体へ…。
それが、「ポリネシアン射精管理」。